映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)

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映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)のもっと詳しい説明はこちら

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スネちゃま

子供にとって大事な夢やワクワクする気持ちが
たっぷり詰め込まれた楽しさと深いストーリーが
うまくマッチした素晴らしい作品です。

八名氏のギルモアも悪役専門の方だけあって
すごくハマッています。
ドラコルルは悪役ながら本当にかっこいい。

最高のストーリーとワクワク感と最高の悪役が
揃った至上の作品です。

またこの作品を見ることにより、個々の求めている
スネオ像がよくわかります(笑)

勇気を振り絞るスネオ 一番最後にお調子者
な発言をするスネオ 僕は後者のスネオが好きです。

中学受験における問題集の効果的な使い方

「少年期」を聞いて酔いしれよ!!!

最近のものはともかくとして、初期の大長編ドラを「子供向き」と侮るなかれ。

初期の大長編ドラは海に魔境に宇宙に恐竜時代に・・・・と、舞台設定に余裕があったため「敵がとにかく強大な存在」でドラたちとの対決の構図が世界の存亡へと繋がるものが多かった。
この作品の主題歌はシリーズ中最高のテーマ曲といえる「少年期」。それを「レジスタンスのアジトでメンバーの人間が歌うもの」という設定で聞いていても、劇中においてその醸し出す雰囲気がおよそ「子供向け」なんてレヴェルじゃあないことは明白だ。

今回は「地球自体」は存亡の危機ではなく、異星人との交流を通して「人道上の観点」からドラたちは独裁者を打倒しようとする「解放組織」に組みすることとなる。
異星人とは身体のサイズが違うので、本来の大きさならばドラたちの圧倒的な勝ち・・・・なんだけれど、そこにスモールライトが敵に取り上げられて、「元の大きさに戻れない」という要素が加えられたことでホントの宇宙戦争をやらなければならなくなる。ドラたちも小さくなったことで、秘密道具は使用できるとはいえ「非力な存在」へとパワーダウンしたことが「巨大な力を持つ」秘密警察等の独裁者と対比されて緊張感が高まる。

その分、スモールライトの効果が切れて「元のサイズ」に戻ってからの敵組織との対決は「もはや完全にドラたちの圧倒的勝利」で、それまでの溜まっていた鬱憤を晴らす意味では良いものの、緊張感が最後まで持続せず、迫力でやや他の作品に劣ったか。

実はシリーズにおいて「他の惑星の異星人の問題にドラたちが介入する」というパターンはよくあって、第2作目の「宇宙開拓史」、そして後の「アニマルプラネット」でも同じことが踏襲されているが、そのパターンの中ではやはりこれが最上の作品だ。タイトルを並べてみても、「1番アクション比率が高そうだ」って分かる(笑)。

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改めて

「ドラえもん」はいい。映画ドラえもんはどれも素晴らしい作品ばかりで観る者を感動させてくれる。自分は一日でもドラえもんを忘れた事はないほどドラえもん好きで、生涯ずっとドラえもんブームが自分の心の中にある。今は声が変わってしまったが、僕は肯定的に受け止めてるし、ドラえもんはドラえもんだから、これからもドラえもんを応援し続ける。
この「宇宙小戦争」は主題歌が特にいい。改めてドラえもんの映画をずっとDVDで観れるのは素晴らしい事である。

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スネ夫は本当はいい奴で勇敢だった。

スネ夫に惚れました。

普段はズル賢いちょっとイヤな奴だと思っていたんですが、それは完全に間違いでしたね。

実はスネ夫は友達思いだし、勇敢だし、頼りになる奴だったのです。

この映画を見て、スネ夫に勇気をもらいましたね。リトルスターウォーズを勝ち抜いたのは、スネ夫のおかげでしょう。

スネ夫に対する見方が変わった映画でした。

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宇宙小戦争

ドラえもんの“少し不思議”な世界から、本当にSFとなった映画。
宇宙にまでその世界を伸ばしたこの作品はまさに夢のよう。
手塚治虫の鉄腕アトムもそうですが、ドラえもんはやはり未来への理想が見えます。
今は環境破壊などネガティブな印象が強くなってきましたが、この時代の漫画、アニメには夢を見させられます。
また、スモールライトで小さくなったのび太たちが活躍するのも面白い。

この作品を小学生の時に見た自分はところどころに散りばめられた子供の夢にもワクワクしました。
冒頭から自分たちで作る特撮シーン。
宇宙人との出会い。
スモールライトで小さくなって、宇宙へ出発。

そしてそこからがさらに楽しい。
ハラハラドキドキです。

武田鉄矢の“少年期”という名曲もあり、
ドラえもんの映画の中でも、特に“少年心”を掴む作品ではないだろうかと思う。

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