セントラルパーク・コンサート

セントラルパーク・コンサート

花が満開の時期、ニューヨークのセントラルパークでコンサートを行おうと提案したのはポール・サイモンだった。1981年9月19日、11年の時を経て、サイモン&ガーファンクルが再結成を果たした。アメリカで最も優れたフォーク・ロックの2人組が帰ってきたのだ。これは、その時の貴重な映像を収めた作品である。(同様に、『ライヴ・フロム・ニューヨーク・シティ・1967』もおすすめしたい。)
セントラルパークに50万人以上もの観衆を集めた伝説のコンサート。『セントラルパーク・コンサート』には、甘く切ない響きを持つピュアなサウンドと共に、音楽家としての全盛期にいる40代の彼らの姿が映し出されている。リラックスした様子で演奏を楽しみ、完ぺきなトーンでハーモニーを奏でる2人。本作品には、サイモン&ガーファンクルとしての作品のほか、サイモンのソロ曲も収録。「追憶の夜」に加え、サイモンが初めてライヴで披露する「ザ・レイト・グレイト・ジョニー・エース」も演奏される。最初から最後まで見逃せない。純然たる美が87分間にわたって収められた作品である。(Michael Mikesell, Amazon.com)

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