タペストリー・イン・コンサート

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コネチカット州ハートフォードで行われたコンサートでのパフォーマンス中、キャロル・キング自身が言ったように、今作品は視聴者が思い出の道をたどるもの、もしくは音楽の歴史を学ぶものと言えるのだろう。1993年発表のアルバム、『カラー・オブ・ユアー・ドリームス』から2~3曲めずらしい曲が選択されているが、キャロルのキャリアの最高峰を示すヒット曲の数々が85分間にわたるステージの大部分を飾っている。バックを支えるのは彼女の娘も参加しているシンガーたちと、勢いのあるバンドの演奏だ。彼女が今の地位を築いたアルバム『つづれおり』からの「去りゆく恋人」、「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロウ」、「イッツ・トゥー・レイト」、「君のともだち」はもちろん、「ワン・ファイン・デイ」、「アップ・オン・ザ・ルーフ」、「ナチュラル・ウーマン」などの初期のヒット曲も収録。ステージ上のキャロルは陽気に動き回り、ティナ・ターナーを思わせる。そして、意外なゲストを紹介し、「ロコモーション」へ。この曲で重厚なギターを聴かせてくれるのはゲスト・ギタリストのスラッシュだ。(Marshall Fine, Amazon.com)

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タペストリー・イン・コンサート コネチカット州ハートフォードで行われたコンサートでのパフォーマンス中、キャロル・キン