GEAR戦士 電童 DVD-BOX
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アニメファンに少し戻った一作
放送終了後にまとめてビデオで見ました。
ライトな感覚で人が死ぬシーンが無く、ある意味平和な作品。
それでもキャラクターはそれぞれ魅力的で見ていて飽きが来なかった
作品でした。主人公二人の友情や、好感の持てるヒロイン(?)、そして母性愛。
ボックス化を聞いて購入しましたが、ちょっと特典が
貧弱すぎですね。
そのプラスαへの失望を引いても 5付けても良いでしょう。
値段のわりには・・・
ヒーローアニメの王道。正反対の性格の二人の少年が一緒にロボットを動かして(ロボットの乗り手に選ばれて)地球を侵略しにくる敵と戦っていく話。確かに内容はいいんだけど、特別な特典がなくこの値段ではちょっと購入に躊躇うところがあるなあと。もう少し、何か付けて欲しかった。後、初回限定生産ではなく、期間限定生産にしてくれると消費者側としては嬉しい。
購入がどうにも難しいかも
今から6年前の作品のBOX化とはまた微妙な…
10年前〜20年前ともなると、その時代を懐かしんで購入、という流れだったものが、
6年前のをBOXで買うというとなると、当時中学生ー高校生あたりが今回のターゲットではないかと推察気味です。
特典で差を付けるとかしないと、以前DVDを購入した方の再購入は難しいです。
(各言う私もその一人)
作品の方は無難な話だと思います。
文系と体育会系の二人の少年(小学生)が主人公で、
いつの話からか、当初名字で呼び合いが、名前(呼び捨て)になっている、
というささやかな演出がいいです。
この時代、風呂敷を広げっぱなしで終わった作品多々ありましたが、
これは、きちんと本放映内で畳み終わった作品ですね。
幼い子供が安心してみられるロボットアニメの一つです。
ここまでにしとけばよかったのにね…
この作品は子供向けであるがゆえに殺伐とした描写や戦争しているにも
関わらず残酷なシーンは少ない。(北斗が誘拐されるシーンは唯一酷いが)
機械の反乱によって国(この場合は星の方がいいか)を追われた王女さまが
たどり着いたのは“地球”それから10余年の歳月が流れ…といった形で
この物語は始まります。(ちなみに第1話のサブタイトルは「始まりの日−電童出撃−」ですが)
自ら(乗り手を選ぶ)意思をもつGEAR戦士(ギアファイターと読んでくれ給え)
電童に選ばれた二人の少年、銀河と北斗が機械帝国ガルファと戦うという
ステレオタイプの物語だが飽きさせないのは巧みに織り込まれた設定であるが
ここで申し述べると蛇足となるので割愛させていただく。
ただ、惜しむらくはビジュアルの方のスタッフはこの後も顕著な活躍を
見せるが、シナリオ側の方々の低迷と悲哀はむべなるかなといった点である。
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