大列車作戦

大列車作戦

大列車作戦

連合軍の勢力が拡大中の1944年8月、パリを占領していたドイツ軍はワルドハイム大佐(ポール・スコフィールド)指揮の下、ルーブル美術館の名画数百点をひそかに列車で国外へ持ち出そうとしていた。レジスタンスの鉄道操車係長ラビッシュ(バート・ランカスター)は、美術館館長のピラール(ジャンヌ・モロー)に依頼され、美術品運び出しの阻止作戦を開始する。
実話をもとに、アクション映画の名匠ジョン・フランケンハイマー監督が手がけた戦争アクション映画の快作。列車の線路を切り替えたり、駅名を変えたりと、機関士ならではの知恵を駆使した作戦がサスペンスフルに描かれており、大いに緊迫感をあおる。クライマックスの攻防も迫力十分で列車そのもののダイナミズムをも堪能できる仕上がりである。(的田也寸志)

Amazon.co.jp

大列車作戦のもっと詳しい説明はこちら

[PR] 山 暖簾 フェリージ トート 恋愛 歌 携帯電話 電子辞書 安全帯

【大列車作戦】関連エントリー

TOP >  戦争 DVD 外国映画 アクション  >  大列車作戦

▼ 検索


大列車作戦

大列車作戦 連合軍の勢力が拡大中の1944年8月、パリを占領していたドイツ軍はワルドハイム大佐(ポール・スコフィール