フォーリング・イン・ビトゥイーン・ライヴ
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TOTOの集大成ライブ映像だ!
このツアーの日本公演がとてもよかったので、DVDを楽しみにしていました。
一発目のFalling in betweenから素晴らしい! キンボールが全身の筋肉を使って歌い上げるシーンが微笑ましいです。一方のルカサーは余裕の表情で渋い声を聞かせてくれるし、フィリピゲネスも味のある声を出してくれます。演奏OK、ボーカルOK、ハーモニーOK。とっても楽しめるライブです。
定番のヒット曲だけでなく、パメラやアイソレーションなど最近のライブでは聴けなかった曲もやってくれるし、長年のファンを喜ばせてくれます。
映像も、音質もばっちり。日本公演の感動を思い出しました。
スティーブ・ルカサー、ずいぶん肥えちゃったネ
1991年に発売されたLIVEビデオをずっと観ていて、「久々のLIVEだ!」と思ってスティーブ・ルカサーを観てビックリ!「あ〜、どれだけ栄養いいのか、ずいぶんと肥えちゃったこと」・・・。しばらくTOTOの音楽から遠ざかっていたので、メンバーの編成に驚きました。ドラムはサイモン・フィリップスというのはわかってたのですが、ボビー・キンボールがヴォーカルで戻ってたのは知りませんでした。キーボードはデヴィッド・ペイチの代わりにグレッグ・フィリンゲインズがシッカリやってるし、ベースはフィル・コリンズのステージでお馴染みのリーランド・スクラーが弾いてる・・・。「なんかすごいメンバーでやってるな」って感じです。最近のファンには物足りないかもしれませんが、かれこれ28年前から聴いてる私にとってはこの映像はタマランですね〜。
最高のライブと最高のインタビュー...!?
ライブは先の25周年ライブと一味違ったものになっています。
もちろん、完璧な音です。
今回はめずらしく個々のインタビューも収録されているのですが....ない!!
字幕が!!日本版なのに日本語字幕がないとは!!
これはビデオアーツの怠慢以外のなにものでもないです。
せっかく興味深い話も英語字幕に切り替えて、つたない能力で解釈するしかありません(私には)
てなわけで、当然5点満点だったはずが3つです。
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