バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

1作目のハイブ(地下研究施設)内から、2作目ではラクーン・シティへ舞台が広がっていった本シリーズ。この3作目は、砂漠化したアメリカというさらに広大なスケールとなり、アリスおよび生き残った人間たちのサバイバルを描く。冒頭からアリスを襲うハイブ内での「切断レーザー光線」などは1作目のままで、ファンにはうれしい限り。そして、いきなりアリスの死…と思いきや、アリスのクローンが多数作られ、当の本人は逃亡生活を送っていたことが分かる。世界中で増え続けるアンデッドの行動を抑えるためには、アリスの血液が必要だと考えるアイザックス博士は、クローン実験を繰り返しつつ、逃げたアリスを必死に探すのだった。
 第1作は地下の密閉感、第2作は都市の夜のダークさを際立たせていたが、今回は砂漠での白昼アクションという開放感が特徴。ハイブの地上に溢れるアンデッドの大群を俯瞰するカメラや、カーアクションの映像に息をのむ。ラッセル・マルケイ監督の演出は、アンデッドの死にざまや悪役の描き方に70~80年代ホラー映画の泥臭い香りも採り入れ、このシリーズの、いい意味でのB級テイストを増感。68年の『猿の惑星』、ヒッチコックの『鳥』などを思わせるシーンも、現代的なリアルタッチで仕上げている。ミラ・ジョヴォヴィッチは、今回も期待どおりの美しさとダイナミックな動きを見せつけ、そのカリスマ性に惚れぼれ。(斉藤博昭)

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史上もっとも無意味な映画(大作っぽい映画で)

この映画ほど無意味な映画は、ありません。
ただびっくりさせられるだけ。それも初心者のみ。暗いところのシーンでびっくりさせようとは3流がすること。だいたい9年であれだけもの建造物が動くこと自体が物理的不可能で、ふつう人間がほうっていてもあれだけ砂漠化はしない。むしろ草がうっそうと生い茂るだろう。
ともかく1は、「よくあのゲームをここまで!」と思ったが、この3は、見ないほうが得。睡眠したほうが時間を有意義にすごせる。

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微妙・・・

1,2はかなり評価できる緊張感がある作品だったのですが
3は何ていうか・・・微妙です。

終わり方的にも物語的にも微妙ですし・・・映画館で見たのですが正直残念でした。

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折角のバイオの映画化なんですが・・・

映画館で観ていて、おろ?と思うシーンが幾つかありました。

安全な地を求めて船団を組んで移動するカルロス達にアリスが参加していくシーンは
「マッド・マックス2」と酷似、

砂漠の中の基地のフェンスの外にゾンビの群れが群がり、
基地自体が地下にあり、登場する博士がゾンビを捕まえて手懐ける実験をするのは
ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」と酷似、

ラスベガスにたどり着いた船団に全速力で走って襲ってくるゾンビ達は、
「ドーン・オブ・ザ・デッド」風

これはゾンビ映画へのオマージュでしょうか?
洒落の効いたパロディー映画だと言いたいのでしょうか?
残念ながら製作意図が見えません・・・

上記の映画を知らない人が観たら、良く出来たアクション映画だと思うでしょうが??
これならゲームの世界を忠実に映画化した方がオリジナリティーが有って良かったと思いました。

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見る側の期待で評価が変わる映画

ゲームのバイオハザードのイメージを残してみると、あきれるほど期待を裏切られ失望しますが、ただのアクション映画と見ればそれなりに面白い映画です。

シーンによっては、バイオファンならうれしい所もそれなりにあり、ゲームの内容を思い起こさせる場面もあります。
今回、クレアも設定は違えど登場しますし、ウェスカーも意味深長な感じで登場してきます。

前作から見れば、映画の設定はすでにゲームからすっかり離れていますし、3に至っては世界すら違っているので、完全に違うものとして見るしかありません。
個人的には、圧倒的なアクションシーンを見せてくれて爽快だった前2作から比べると、変に「女子供を守らなきゃ」になって、ありえないような形で命を落としていく人々の有様に納得がいかず、いきなり超能力発動で無敵状態になっちゃったアリスに、本来映画としてまだまだあった面白さがだいぶ削がれてしまった感ありました。

あと、欧米では当たり前のようにある描写ですが、噛まれてゾンビになるってわかってるのに平然とそれを放置しておいて、当然ゾンビになったその人が主要キャラに襲い掛かって…てな展開、頭悪すぎて眩暈がしそうになるのでやめてほしいです。
数多くの映画にこういうシーンを見ますが、よもやバイオ3でもあるとは思っておらず、一瞬のうちにシラけました。

映画としては、悪くない出来と思いますが、せっかく3作も作られた最終話だったわけで、もうちょっとなんとかなってもよかったんじゃないかという気はします。

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バイオハザード…でしたっけ?

率直な感想を言うと「バイオハザード」ではありませんでした。

超能力や変な風に使う脅かしシーン。
確実に1、2よりも閉鎖感がなく、面白みにもかけていました。
バイオハザードという作品は
閉鎖された空間にでてくるゾンビや化け物たちからいかに逃げるかという
ホラー脱出系の作品ではなかったのでしょうか?

1では研究所からの脱出。
2ではラクーンシティーからの脱出。

どちらの作品にも
進むべき道を間違えればそのまま死に繋がる緊張感がありましたが、
今回には逃げる場所もあってまったく閉鎖感がないので大丈夫という
バイオにあるまじきものでした。

閉鎖感なしで、ゾンビがまったく怖くない。
大群のカラスも超能力で一気に退治できる。
こんな無敵状態じゃバイオ独特の緊張感がありません。
制作陣は一体何を間違えたのでしょうか?

あの終わり方からすると、続編を作るような勢いですが…

もしこれから作るのなら
バイオハザードとして作っているということを忘れないで欲しいです。

確かにこの映画がバイオとして売られていないのなら
この映画を4以上の評価ですることも可能ですが、
これでは意味がありません。

大衆受けさせて儲けるためにだけ作ってるようなら
これ以上続編を続けても見ている人の気分が悪いだけだと思います。

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バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)1作目のハイブ(地下研究施設)内から、2作目ではラ