プラネテス 1

プラネテス 1

プラネテス 1

2002年の星雲賞を受賞した幸村誠のコミックを原作にしたTVアニメシリーズ。時は2075年、宇宙旅行が一般的になった時代、宇宙に漂うゴミ“デブリ”が大きな問題となっていた。職業宇宙飛行士としてテクノーラ社に勤務し、デブリを回収する仕事をしている主人公、星野八郎太(通称ハチマキ)と、新人タナベをはじめとする同僚たちが、宇宙で活躍するSF作品だ。
普遍性と独自性のバランスが絶妙な物語世界と、精密な考証によってもたらされるリアリティが、広大な宇宙へのロマンをかきたてる。同時に、大企業の日陰部署を舞台にした“職場モノ”でもあり、「会社員として、プロフェッショナルとして現実と折り合いをつけながら生きるということ」というテーマにも踏み込んだ点で、従来の“宇宙モノ”とは一線を画す、ユニークかつ志を感じる一作となっている。(安川正吾)

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ボックス化を切望

素晴らしい作品だと思います。
ある時ふと無性にまた観たくなる作品です。
こういうのを名作というのだと思います。

なので、ボックス化再販売を待ってます。
これを待ってる人は私だけではないと思います。

関係者の方々是非ご検討よろしくお願いします!

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原作と比べるなと言われても、そりゃ無理だわ

当方、原作至上主義ではありません。
が、必然性も奥行きもないオリジナルキャラ(無能な上司? なぜそんなものが要るのか)を
つくるヒマがあるんなら、タナベの造形をもっと掘り下げろよ!と思いました。
原作ではハチマキとタナベは対等だったのに、これではねえ(嘆息)。
アニメにはこの手の一般ウケしやすい「無力だけど健気な」ヒロインキャラが必要なんでしょうが、
タナベがこのていたらくでは、ハチマキが苦悩しつつ覚醒していく過程もまったく説得力がなかったです。

良心的につくられてはいるとは思うけど、それが作品の出来に反映してるとは言い難いです。凡作。

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地球と宇宙の境界線上で起こる人間のドラマ


アニメは、第一話から「プラネテス」のすばらしさを思いっきり伝えていて、
私にとって感動の嵐でした。

原作にはないコミカルなストーリー、臨場感あふれる音、足下に広がる青空、
真っ暗な宇宙に浮かぶステーションや宇宙船の照明、
どれもすばらしいと思いました。

深遠なる宇宙の魅力がしっかり描かれている上に、
登場人物達もみんなとってもすてきなのです!

特に、フロントラインに立つことの喜びや哀しみ、
そして避けては通れない大いなる苦しみに強く共感しました。
全話、全シーン大好きです。

本当に素晴らしい作品です。プラネテス、絶対に絶対にお勧めです。
とりあえず第一話を観て下さい!

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コミックとは違うのです。

この作品を見たきっかけはコミックの大ファンだったからです。

広大に広がる宇宙の中、宇宙のゴミ「デブリ」を拾うことを
生業とする主人公とハチマキその仲間たちのお話。

コミックではあまり丁寧に描かれることのなかった部分が丁寧に描かれています。
映像としてみるならば、コミックよりもポップさのあるこのストーリー展開は
ありだと個人的に思いました。

現実的に考ええる未来。
なかなか考えさせられるところも満載です。

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製作者の丁寧さが伝わる良いアニメでした。

 宇宙のゴミを拾う会社テクノーラで働く「ハチマチ」を主人公とした、全26話のSFアニメ。
 漫画が面白かったので、アニメ版があると聞き、一気に9巻まで全部観ました。漫画とは違い、大胆にアレンジされたなあと感じました。漫画は漫画の良さがあり、アニメ版はアニメ版の良さがありました。原作にはないキャラも、良かったです。もうちょっと、フィーの家族とのからみがあると良かったかなあと思います。ちょっと、ラブコメ(?)チックなノリが、原作ファンには、受け入れにくいところかも知れません。
 2075年になっても、地球では、スーパーで買い物したり、とんかつがあったりする反面、月には人が住んでいているし、宇宙ステーションがいつもあるという時代設定が非常に面白い。
 前半の宇宙ゴミ(デブリ)回収にまつわるエピソードと、後半の「ハチマキ」が木星往還船のクルーを目指す話に分けられます。後半は、ちょっと暗めで、あまり心地良くはないですが、エンディングは、良かったです。うまくおわららせたなという感じです。「タナベ」は、あれでいいのかなと、ちょっと疑問に思いましたが。

 声も音楽も映像も、良かったです。さすが、NHKのアニメ。一話一話ごとに、山があり、最後は、きちっと完結する。古くは未来少年コナンをはじめとするNHKアニメと同様に、非常に丁寧で安定した作りの作品です。

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プラネテス 1 2002年の星雲賞を受賞した幸村誠のコミックを原作にしたTVアニメシリーズ。時は2075年、宇宙旅行