吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
2006年5月~7月、TBS系“愛の劇場”で放映された、斉藤由貴主演のホームコメディ。共演は、及川光博、竹下景子ほか。異才・宮藤官九郎が手がけた初の昼帯ドラマで、“夏目漱石が乗り移った主婦”をヒロインに、テンポのよい物語が展開される。愛憎、ドロドロといった従来の昼ドラの常識を打ち破り、独創的な世界を披露してみせた宮藤の手腕はさすが。毎回、次回が待ち遠しくなる構成で、芸達者な出演者たちの愉快なテンションも見もの。上巻には、物語中盤の第20話までが収録されている。――みどり(斉藤)は、夫・たかし(及川)と娘・まゆみ(東亜優)、息子・じゅん(荒井健太郎)と暮らす平凡な主婦。ある日突然、夫が会社を辞めたことを知り、途方に暮れた彼女は、やむなく夫の実家に転がり込むことにするのだが…。(みき~る)
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おもしろすぎたよー
もー。ほんとに面白かった。
ももえが実家に帰って来るあたりが一番笑ったし泣きました。子供の身に起ったことに我が事のように一喜一憂して人生を追体験するのが親だ、の件がすごくよかったです。
夏目漱石のことをちゃんと調べて書いているのも話の端々に感じられました。
サブタイトルキモかったよ
不思議なことに、この昼ドラだけDVD化してる。有名な脚本家が書いたドラマだからでしょうか?でも、売れ残ってるし人気がないのかな。みんな高評価だけど知名度は低いようだね。当てになんないね。他の昼ドラもDVD化すればいいのに。もっと面白いのがあるよ。
2007.11.10追記・・他に昼ドラがDVD化していたのがあることに気づきました。
こんな駄作は見たこと無い!
皆さんの大絶賛のレビューを読んで、上下巻を一緒に購入しました。
導入部分はマアマア。これからドンドン面白くなっていくんだろうなと
ワクワクしながら見ていたけど、いっこうに面白くならない・・・
時々入るミュージカル仕立ての部分が白々しい・・・
お向かいの元・暴走族の幼馴染の女の柄の悪さに辟易・・・
上巻の3枚目まで我慢して見ましたが、耐え切れずに見るのを止めました。
私の笑いのツボが、他の方達とは、ずれてるんでしょうね・・・
買わなきゃ良かったと後悔してます。
ちなみに私の好きなのは「すいか」「かもめ食堂」などの系列です。
絶妙のコラボレーション!!
なんといっても見逃せないのが斉藤さんの”目玉力(目力でなく、敢えてこう呼びたい)”と、それにかぶさる漱石の”心の声(by本田博太郎さん)”との絶妙のコラボレーションです! 詳しくは書けませんが、たとえば、明治から来た漱石が、現代人の食べ物であるラーメンやバームクーヘンを初めて食べた時の演技には、何度見ても大笑いしてしまいます。斉藤さんと本田さんでなければ、これほどオカシク演じられないのでは?と思うほどの、好相性。これだけでも必見!です。
見出したら止まりません!
宮藤さん大好きなので彼が携わった作品は欠かさずチェックしてますが、昼ドラのイメージを一新してくれました!
リアルタイムで見てた時は翌日まで待つのが厳しかったのでDVDを買って「まとめ見」がオススメ♪2階に居る姉の部屋まで笑い声が聞こえた程毎回爆笑でした。もしかしたらご近所さんにも聞こえてたかも(恥)
1話見たら止まりませんよ。みるみるうちにクドカンワールドへ引き込まれます。
今までのクドカンドラマより設定が分かり易い(漱石が乗り移ったのを除けば普通の幸せな家族の話な訳で)しキャストの皆さんの(回を追うごとの)壊れっぷりは何も考えずに笑えます!
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