ザ・ビッゲスト・バン(初回生産限定版)

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すごすぎる・・

このツアーではじめてストーンズのコンサートに行きました。
生きる伝説を目の当たりにして、本当に一生ものの感動をもらいました。
あのときの興奮がこのDVDでよみがえります。
ワールドツアーはこれが最後かもしれません。
音楽ファンなら絶対に購入です。
しかもこのボリューム!
最高のプレゼントでした。

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ボリュームが魅力。

確かに映像、音声ともに記録しました感が強いですね。やはり未だに刺青の男の時のハルアシュビー監督の記録映画が一番かっこいいですね。とはいっても最後のツアーになるかもというツアー映像がこれだけ観られればおなかいっぱいにはなります。かっこいいです。年をとるロックンロールがここまでかっこいいとは誰も予想しなかったでしょう。スティールホイールズツアーの時、ミック47歳ってだけで驚いてた自分は甘かったです。ツアーまたやるでしょう彼らは。

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シャイン・ア・ライトに期待

今回のツアー自体は、バックメンバーも減らしたり、黒を基調としたステージや中だるみのない演出など
かつてないほど満足しました。

しかし、このDVDでは伝わってこない。
オースティンのライヴは良かった。
特に3曲目の「氷のように」がすごくかっこいい。

ミック・ジャガーも映像までは委ねるしかないので、それぞれのステージで違う撮影クルーの腕に左右されてしまう。
特に日本はステージ側と観客側のカメラの質の違いなど、違和感があった。

だからオースティン以外の3枚は記録作品と割り切ったほうがいいかもしれないが、そうなると値段が割高な気がする。
しかも、オースティンがいいといっても特殊な選曲と曲順だから本当はこちらがおまけでもおかしくない。
フォー・フリックスの方が日本語字幕はまずかったが、4枚ともいい内容だった。
(色々仕掛けもあったし)

マーティン・スコセッシの「シャイン・ア・ライト」の予告編の方が、このDVDの
100倍興奮する。

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マダマダ転ガルヨ〜

最新アルバム「Bigger Bang」発売とともに2005年〜2006年にかけて
世界中をまわったツアーがライブDVDに。

前ツアーのライブDVD(フォー・フリックス)が 3公演+1ドキュメンタリーから
2公演(米テキサス・オースチン、ブラジル)+2ドキュメンタリー構成
なので、ライブ映像としてはボリュームダウンなのが残念。
だが、前作ほど頻繁にカメラが切り替わらないので落ち着いて見れる。

メンバーも全員60代、演奏する曲も20〜30年以上前のがほとんど。
でも、曲が始まるたびに観客は歓声をあげたり、踊り始める。
それが40年以上活動してきたバンドのコンサートの姿。

バンドとは関係ないが、オースチン公演の美人度は
近年のストーンズ映像作品で一番高いような気がする。

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ライブの興奮を思い出します

重箱の隅をつつけばいろいろあるのでしょう。
それもこれもあのオジイサンたちがやっているのだから全部許してしまいましょう。
これはこれ。2006年物なんです。

前回のフォーティリックスではなく初来日のライブあたりと比較すると
ブラスセクションの露出度が若干減ってギター二本の雑味がわかりやすい。
その分だけ私にとってはローリングストーンズ色が出てきたんじゃないかと思います。

ライブを実際に観て、移動ステージのど真ん前にいた
あの感動を再び味わえただけでも大興奮でした。

ところで5.1サラウンドで聴くとレベルムラがあるように感じるのは私だけ?

中学受験の算数は難しい・・・

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