ジャンボリー・デラックス~LIVE CHRONICLE 1991-2000~
ジャンボリー・デラックス~LIVE CHRONICLE 1991-2000~
既発のライブビデオ『JAMBOREE 1』『JAMBOREE 2』が、DVDソフトとして登場した。
草野マサムネが生みだす良質な楽曲と、少年っぽい色気を漂わせるボーカルばかりが注目されがちなスピッツ。しかし、彼らの10年間の歴史を一気にレビューできる貴重なライブ映像の数々を観ていると、ライブバンドとしても高い性能を備えていることが生々しく伝わってくる。
そして今作のキモは、「DELUXE 1-EARLY YEARS-」と題された、超レアなライブシーン4連発だ。特にデビュー直後の'91年6月、シアター・サンモールでシューティングされた「死にもの狂いのカゲロウを見ていた」(インディ盤「ヒバリの心」収録)は、ファンならずとも必見。若さあふれる性急なバンドグルーヴがなんとも心地よい。(森 朋之)
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お買い得!
以前に発売された2つのビデオをDVD化して一緒にしたものです。
さらに昔なつかしいライブや発売当時の最新ツアーからの曲など
ビデオには収録されていない曲もあり、かなり見ごたえのある作品になってます。
笹路正徳プロデュース時代のポップさを重視したライブから、どんどん骨太で
ロックな演奏を見せるようになるスピッツの変化は見ものですよ。
まさにスピッツクロニクルといった感じ。
僕個人的には、ビデオで「JAMBOLEE2」を持っていたものの
これだけお買い得なので発売して即買いしました。
一番のオススメは「猫になりたい」(これが聴きたくてビデオも買った)です。
青いりんごが赤く熟れるまでの記録
まだスピッツファン暦が浅いため、最近の彼らしか知りませんでした。
このDVDはデビュー間もない頃から最新(発売当時)の彼らまで、
どんな変化を遂げてきたのかがよくわかるいい映像だと思ます。
スピッツの「ライブ成長記」ですねっ
はにかんだ笑顔が可愛いらしかった草野さんが!
どんどん男らしくかっこよくなっていくんだな〜♪
オーケストラとセッションした時の映像がいい!
最近はストリングスやホーンなどのアレンジあまりしませんからね。
貴重じゃないでしょうか?
ライブっていいなあ・・・
最近になってスピッツに興味を覚え、CDを何枚か買いながら聴いています。
CDがあまりにも完成された世界なので、実際に動いて歌っているところ、演奏をしているところが是非見てみたくなりこのDVDを買いました。
買ってよかったです。
CDとはまた違う熱を帯びた世界が覗けてとても満足です。
「ヒバリの心」が特別好きなんですが、激しいアレンジと、熱気いっぱいの映像つきで楽しめてなおさら好きになりました。
雨の中の野外ライブ映像「猫になりたい」はDVD全体の大きなアクセントになっているなあと思いました。
どの映像からもライブならではの魅力があふれていて、画面からこぼれ落ちてきそうです。
素晴しい
スピッツは一般的にはライブバンドとは思われてませんね。
それが納得いきません。スピッツを聞き始めて「そろそろ映像も見たい」と思っている方、是非ご覧になってください。全ての曲がCDと一味違って面白いですよ。
不満があるとしたらアナキストとドルフィンラブを入れてくれなかったことぐらいです。
これからもずっと!
ライブでの感動がそのまま詰まっています。自宅でいつでも楽しめるのは嬉しいのですが、やっぱりライブへ行きたくなります。
昔も今も、スピッツという軸はまったく変わらず、それでいて進化したり原点を見直したり。常に新しく新鮮なスピッツをたくさん見ることができて幸せです!
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