世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
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くはっ!くはっ!くははーっ!
へぇ・・・これが前に社会現象にもなった映画か・・・
この映画にはいったいどんな感動があるかなぁ・・・
あ・・・?あ・・・?ずいぶん・・・内容が薄いですね
ありふれた話であり、これを感動させるほどのものにするには内容を濃くさせ、主人公に共感できるようにしなければいけない・・・
が、全くできてない?
うっおーっ!!くっあーっ!!ざけんなーっ!
こいつに足りないもの・・・それはぁっ!解説、演出、感情移入、そして何よりもぉっ!!・・・ストーリーの良さが足りないっ!!!!
へへっ・・・皆感動したつもりだからね!心の底ではわかってるはずなのです!!
君たちも激買して感動できるかどうか確かみてみろ!!!!
それはそれとして、ピアノのシーンはホラーぽくて恐かったぜ!!
落ち着けファン236号っ!!
真っ白な気持ち
透き通る青春をかけ抜けた若者は、愛すべき人を失ったことにより、癒されない暗闇を経て、ふとしたことから過去の思い出に区切りをつける。ひとりの男性があらたに成長をする物語のようにおもえる。はげしい悲嘆と、着実に今を懸命に生きようとする姿は、何度みても涙なしにはみられない。
この作品のうつくしさは、失わない真っ白な気持ちをもちつづけている朔と、ともにささえあう仲間の存在なのだろうかとおもったりもする。
すがすがしいきもちをもたらしてくれる作品だ。
泣けるひとと、泣けないひとに分かれる理由はいろいろでしょうが。。。
朔太郎と亜紀のさわやかで初々しく、そしてせつない結末を迎える初恋。このパートで泣けたひとも、逆に泣けずに”よくあるストーリイ”のように感じたひとも多かったようです。オトナになった朔太郎と同年代以上のぼくたちは、もうひとつのところで泣けています。
この映画で最も胸をうつのは。。。亜紀とのお別れをしても、されてもいないうちに、彼女に永遠に去られてしまった心の痛手のため、そのまま何と17年間も、その初恋のひとを忘れきれず、自己完結ができていなかった33歳の朔太郎の、そのまさに新しい門出のときに。。。16歳の亜紀からの最後のことばがついに届き、そしてラストでそれが、はじめて永遠の別れを告げるとともに、若い亜紀がまるですべてを受け入れていたかのような、奥深い無条件の愛と、感謝のこころにみちた、限りなくあたたかくて心優しいメッセージであったところにあるとおもいます。朔太郎はポッカリとあいていた胸の奥がやっと満たされ、前を向いて、”いまをいきて”ゆけるのだろうとおもいます。
ラジカセ、ウオークマン、深夜放送の渡辺美里さんのヒットソング、好きな映画は「ライトスタッフ」とか。。。校庭、教室や体育館のピアノ、海と桟橋、神社、街角の古びた写真館。80年代の景色をノスタルジックにしみじみと感じてしまう世代の自分からみると、これらすべてと、亜紀の最後のメッセージが、限りなくせつなく、じ〜んと、心にしみてきます。
出会ったころの亜紀と朔太郎にまだ近いこれからの年代のかたと、「16歳からの17年間」をすでに通過してしまった世代では、感じることが大きくちがってくる作品の構造ですし、みるかたの通ってきた人生や感受性でも、評価が変わるんでしょう。優しくてどこかセンチメンタルな音楽、抒情的で美しい映像。。。私は星5つ、いつまでも忘れられない映画です。
長澤まさみ←ミスキャスト
正直に言いますが、長澤まさみさん演技下手です苦笑
ドラマの方は本当に感動できました。回を追うごとに目の下にクマができ、本当に病気なのではと思わせる綾瀬はるかさんの演技に、本当に感動で来ました。なのに映画の長澤まさみさんは、病気が進行して薬の副作用で髪の毛も抜けて‥それなのに、何で彼女は顔がふっくらしてるんでしょうか‥苦笑
もうちょっと頑張りましょうよ‥苦笑
ドラマの綾瀬はるかさんに比べ、映画の長澤まさみさんは何の努力もしてないと私は思います。
10年後彼女は女優として芸能界にいるでしょうか‥、もしいたら、それは完全に事務所の力でしょうね。
‥とにかく私は長澤まさみさんの演技にまったく感情移入できませんでした。
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