ゴジラ対ヘドラ

ゴジラ対ヘドラ

ゴジラ対ヘドラ

公害が大きな社会問題となった、70年代初頭の世相をストレートに反映したゴジラ・シリーズ最大の異色作。汚染された駿河湾から出現した怪獣ヘドラは、体内の有毒物質をまき散らして行く。ヘドラに挑むゴジラだったが、その強さの前に力つきてしまう。
幼年期に見たならば、トラウマとなること必至。ゴジラという存在が核の申し子であることに対し、その核が招いた惨劇を乗り越え高度成長の時代を迎えた我が国国民の前に、今度はその高度成長のツケとも言うべき公害が脅威と化した。坂野義光監督は核の申し子と公害の申し子、2つの脅威を怪獣という形にシンボライズし、不安の予兆漂う時代の空気を濃密なビジュアルと音楽で描いて見せた。ゴジラ映画の、と言うより文明批判映画として秀逸な問題作にしてカルト・ムービー。(斉藤守彦)

Amazon.co.jp

ゴジラ対ヘドラのもっと詳しい説明はこちら

[PR] 京本 メガネ 屋 マッサージ 方法 リーバイス レディース micro bit

【ゴジラ対ヘドラ】関連エントリー

TOP >  ゴジラシリーズ DVD 日本映画 特撮  >  ゴジラ対ヘドラ

▼ 検索


ゴジラ対ヘドラ

ゴジラ対ヘドラ 公害が大きな社会問題となった、70年代初頭の世相をストレートに反映したゴジラ・シリーズ最大の異色作。