ラストエグザイル No.06
2D&3DCGを駆使したアクションファンタジーアニメーション。企画制作を、『青の六号』のGONZOが担当しており、その技術、迫力の高さは保証付き。
敵国デュシスと戦争状態にある国アナトレーに住み、小型飛行艇ヴァンシップを繰って空の配達人をしているクラウス・ヴァルカ。しかし、ある日、アルヴィスという少女を空中戦艦に送る仕事を引き受けたことから、クラウスたちははるか上空で繰り広げられる戦争に巻き込まれていく。
「審判」が登場するなど、ここでの戦争はルールに則ったものという設定がおもしろい。当然ながら発生する「(戦争の)ルール違反」により、戦いが激化していくなか、クラウスをはじめとする若者たちの成長する過程が描かれる。(田中 元)
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久々に美味しい艦隊戦が展開
この格好いい艦隊戦こそがラストエグザイルの持ち味です。
DVD1巻以来、これを待っていました。
今回はアレックスと友人であるヴィンセントが、皇帝の命令で彼に戦いを挑みます。アレックスのシルヴァーナに対するは、最新鋭戦艦ウルバヌス。
互いに相手を読み合って、無敵と言われたシルヴァーナを着実に追い詰めていきますが・・・・
レーダー等のハイテク機器がないために、視認、聴音、ヴァンシップでの索敵を駆使しての艦隊戦が展開します。しかも舞台は空。三次元の空間を活かした立体的な戦闘シーンは独特で、緊張感はたまらないものがあります。
全体として2話に1度くらい、必ず見せ場シーンを用意してありますが、とりわけ見せ場のクォリティの高さについては、近年の作品の中で群を抜いた感じがあります。
それと、今回はエグザイルの秘密に関するネタが少し明らかになりますね。
重要な回です。
白熱の艦隊戦!!!アレックス VS. ビンセント
2003年、最高にして最強のアニメーション『ラストエグザイル』!!!
物語りも中盤のさしかかり、アルビスとエグザイルを結ぶ謎が少しずつ解き明かされてきました。そんな中、さまざまな思惑が絡み合い、手に汗握る艦隊戦が引き起こされます。もうこれは、興奮!興奮!興奮!!!で、艦長の冷静な指示がかっこいい!!!
シルバーナは、無事この危機を乗り越えられるのか?アルは?ラビは?無事なのか!!!そして、タチアナとクラウスの運命は・・・!次回を待て!
『よき風と共に』
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