BOHEMIAN SUMMER 2000
2000年夏に行われた宇多田ヒカル初のツアー「BOHEMIAN SUMMER 2000」の、千葉マリンスタジアムでのステージの記録。国民的スターであるにもかかわらず、テレビ媒体などへの露出が少なく、動く姿が見られるだけでも貴重、という状況下で、チケットがプレミアを極めたことが話題になった公演であるが、巨大な会場と大きなプレッシャーに向かう宇多田ヒカルは、ライヴ初心者とは思えない素晴らしいステージングを展開。
もちろんもともと自作の楽曲が難しいこともあって、ここでの歌声は安定したものとは言えないかもしれないが、息切れしながらもヴィヴィッドに感情移入する歌声は、CDとは違うライヴならではの生々しさと疾走感がある。尾崎豊や山口百恵のカヴァーも、曲を完全に自分のものに消化しており、表現者としての才能をまざまざと見せつける。(麻路 稔)
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最高!
ヒカルの5と比較しての感想が多いのですが、当初は私も声がかれ気味だなぁーって思って、ヒカルの5ばかり見ていました。しかし、その後、何回かこちらを見ているうちにこちらの方がよく思えてきました。何と言っても、宇多田ヒカル自身の歌だけじゃなく、カヴァーしている曲で宇多田ヒカルの音楽の嗜好がわかったり、MCが面白かったりするんです。まさに、ライブです。今度は本当のライブに行こうと思いました。私としては、☆10個です。
爆発する宇多田ヒカルの魅力
デビュー当初の宇多田ヒカルの輝きを、一番上手く演出しているステージだと思う。最終公演の興奮を手に出来るDVDだ。
最初の登場シーンのトキメキ感。MCでは、あくまで、自然体をつらぬき。彼女の魅力の一つである人間性を垣間見ることができる。カヴァー曲の選曲もセンスの良さが窺える。バックダンサーの熱演や、ドラム合戦も見事に組み込まれ、ステージをより華やかなものとしている。ジミー・ジャムとテリー・ルイスの参加で、一層、豪華なステージとなった。ラストのファスト・ラブのダンスバージョンまで、空くことなく見せてくれる。最上のDVDであることは間違いないでしょう。
若さいっぱい!
宇多田ヒカルの熱狂的ファンではないですが、興味があって見ましたが、やっぱすごかった。尾崎豊や山口百恵の歌を歌うんですが、宇多田ヒカルはそれを自分の歌かのように見事に歌い上げた。一度歌詞を忘れてしまうハプニングはあるが・・。表現力があるところはさすが。そして何より、楽しそうにパフォーマンスするので、ウキウキした気分が伝わってくる。
若さ+楽しさが爆発したステージです。見て良かった!
頑張ってほしいが…。
~歌はやっぱり聞きづらい。緊張しているのか体調が悪いのか、声が前に出ていない。
まだ若い彼女には荷が重すぎるコンサート。トークもチクハグで観客に乗せられている様は見るに見かねる。誰がこの人を褒め称えたのだろう?
限界があからさまに見えすぎてなんだか可哀想になる。
個性はあると思う。詩の表現も多方面から捉えていてユニーク。
~~
でも才能はない。歌、うまくなりましょう。そのためにはもっと体を鍛えるべきです。
そうやってはい上がってきたプロ歌手はやっぱりうまいのですから。
頑張っているとは思うが商品として買ったDVDです。それなりのものを提示してほしい。~
現時点で唯一のコンサート記録…
ですから、それだけでも価値はありますが、卓越した歌唱力にため息が出る事請け合いです。今更、「17才とは思えない…」等のコメントは無意味でしょう。時期的にデビュー当時のR&Bテイストたっぷりの曲が多く納められていて、ファンにとっては懐かしく、そうでない人にもオススメの逸品です。
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