エンゼル・ハート

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「悪魔のバイブル」とも称されたウィリアム・ヒューツバックの小説を、鬼才アラン・パーカー監督が映画化したオカルト・スリラー巨編。1955年のブルックリン、私立探偵ハリー(ミッキー・ローク)は、ある日謎の紳士サイファー(ロバート・デ・ニーロ)から、失踪した歌手ジョニーを探してくれとの依頼を受ける。しかし、その調査の過程で次々と殺人事件が起きていき…。

前半はロークの柄をいかしながらのハードボイルド・タッチで進んでいき、後半へ進むに従い、恐怖のモチーフが徐々に首をもたげてくる構成がおもしろい。エレベーターを象徴的に用いた演出など、映像的にも見るべきところは多いが、一番の見どころはやはり出番こそ多くはないがデ・ニーロの悪魔的怪演だろう。(的田也寸志)

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エンゼル・ハート 「悪魔のバイブル」とも称されたウィリアム・ヒューツバックの小説を、鬼才アラン・パーカー監督が映画化した